「Vegetable Sommelier Community」カテゴリーアーカイブ

岩手の野菜ソムリエコミュニティ

食育推進大会にてブース出展

野菜ソムリエコミュニティいわての食育イベントにてブース出展しました。

高橋さんの野菜クイズは大人が真剣に挑んでいたのが新鮮でした。

ブラインドで触って野菜をあてようクイズは綺麗な野菜ソムリエ女史に助けられて終始良いムードで。正答率かなり高い!

安家地大根は認知度高い。

セルリアックに目をまんまるさせて驚いていた親子、きっと毎日の食卓も楽しいでしょうね。

前回記事⤵

https://iwate-minceur.com/blog/archives/date/2023/09

食の匠より伝統料理の技術を学ぶシリーズ第2回

今回は軽米町の食の匠お二方から、生麩、てんぽのご指導を賜りました。生麩:山崎先生、てんぽ:笹山先生です。

レシピは超シンプル、その行間に沢山の技がありました。

どちらも小麦粉で作りますが、扱い方にかなり違いがあります。

生麩は、塩を入れた水に小麦粉を少しずつ加えてひたすらこねます。その後水でこねながら洗うことを繰り返し、まとめて熱湯で湯がきます。

てんぽは、小麦粉に塩を混ぜ熱湯を少しずつ加え、ざっくりまとめます。南部せんべいを焼く調理器に挟んでじっくり焼きます。

小麦は昔から県北で生産され日常的に食されてきました。

地元で生産される食材を工夫して美味しく食べて健康に過ごす!まさしく野菜ソムリエのテーマです。

メンバーの差し入れ赤飯と地瓜漬け物も加わり、おもてなし料理になりました。ほぼ全て地元食材で完成、食糧生産県岩手の価値はこれから益々増して行くでしょう。

会の様子は今日PM6時15分~IBCニュースエコーで放映されました。

前回記事→ https://iwate-minceur.com/blog/archives/1208

桃(福島産)の食べ比べ勉強会とワインとのペアリング学習会

今年は色々な桃を食べ尽くす、野菜ソムリエ福島の萩野さんのお取り計らいで色々な品種が揃いました。眺めているだけでハッピーになります。心より感謝申し上げます。これから9月まで順次品種が出て来ますが、桃とひとくくりにせず、そのつどじっくり味わい楽しみたい、その足掛かりの会になりました。

福島の桃と信州の桃あわせて8種類。

あかつき、美郷、池田、スイート光輝、友黄、甘2号、ミスピーチ(ブランド名)

カプレーゼは文句なしの美味しさ

アッカトーネ松田氏の「スパークリングワインと桃」「赤ワインと黄桃」は新しい世界。

青森のコミュニティから美しいお二人が参加してくださいました。

小原薫さんのチョークアートが桃のムードを引き立てて下さいました。

野菜ソムリエの基本、食べ比べで経験値を上げ、自身の味覚のスケールを常に整えておくこと、次回も企画したいと思います。

以前の記事はこちら↓↓

http://

iwate-minceur.com)https://iwate-minceur.com/blog/archives/1176

県北地区メンバー交流会

久慈地区総会を 7月1日土曜日14時~17  久慈市DAIMASUにて開催しました。 参加人数は 10名、主に今後の活動について話し合われました。

和やかなムードです。

メンバー手作りのお菓子はDAIMASU高橋さんのボストンケーキとパン、コーヒーと紅茶付き、 漬物はメンバーの高屋敷さんの持ち寄りです。さすがプロの見栄えとお味でした。今までの活動を踏まえ心機一転、久慈らしい活動をしたいと皆さんで盛り上がっています。今後の活躍が楽しみです。

県南地区交流会

6月2日(金)18時30分より 県南地区交流会を、平泉町MORIzza珈琲にて開催しました。 今回は 1 高橋元会長の慰労会 2 菜食健美の順番決め 3 今年度の活動計画 を話し合うのが目的でした。

参加者は9名、内1名は、元メンバーに再入会を呼びかけた【帰ってこいよ!キャンペーン】に応じてくれた菊地千里さん。勝手知ったる彼女は即戦力になってくれることでしょう。

会食もままならなかったコロナ禍が開けて、久しぶりに会うメンバーとの語らいは楽し過ぎて、大事な集合写真も撮り忘れてしまいました。交流の時間が足りませんでしたが、次回企画でも盛り上がりましょう。

前回の記事はこちら

令和5年度総会と食の匠のお料理レッスン